ChatGPT、X、Discordなどで個人情報や危険な内容を送る前に、やさしく「ちょっと待って」と声をかける拡張機能です。
子どもが知らずに送ってしまう「危険な情報」を検知
名前・住所・電話番号・学校名・メールアドレスなどの個人情報を検知します。
「秘密にして」「会おう」「写真送って」「LINE交換しよう」などの危険パターンを検知。
「簡単に稼げる」「口座貸して」「荷物受け取るだけ」などの闇バイト・詐欺パターンを検知。
「今ひとり」「家に誰もいない」「親は留守」など、犯罪者に悪用される情報を検知。
禁止ではなく、気づきと再確認
子どもを叱らない、怖がらせないUI。「ちょっと確認しよう」と導きます。
「○○小学校」→「学校に通っています」のように、安全な表現を提案。
入力内容を外部に送信しません。すべての処理がお子さまのPC内で完結。
パスコードで保護された親モードで、厳しさやカスタムワードを設定。
ChatGPT、Claude、Gemini、X、Discord、Instagram、TikTok、YouTube、Gmail。
高リスク警告時に、チャイルドラインなどの相談窓口を表示。
3段階でやさしく伝えます
電話番号が含まれています。電話番号を送ると、知らない人から連絡が来るかもしれません。
名前が含まれているかもしれません。フルネームを送ると、あなたが誰かわかってしまいます。
SNSのIDを共有しようとしています。知らない人からフォローが来るかもしれません。
お子さまのインターネット利用を「禁止」ではなく「安全に」
お子さまがChatGPTやSNSを使うとき、個人情報を送ってしまわないか心配ではありませんか?
SafePrompt Guardianは、お子さまのインターネット利用を「禁止」するのではなく、「安全に使う力」を育てるツールです。やさしい言葉で「ちょっと待って」と声をかけ、安全な表現を提案します。
GIGAスクール端末の安全対策に。教育委員会・学校・企業向け。
文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」および 「GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方に関する専門家会議」の方針に基づき、 以下の要件に対応しています。
Chromeに追加するだけ。設定不要で即動作。
「インストール」ボタンをクリック
Chromeに追加するだけ
対応サイトで自動的に動作
一切送信されません。すべての処理はお子さまのパソコン内で完結します。インターネット通信は行いません。
できません。SafePrompt Guardianは監視ツールではなく、子ども自身が危険に気づくためのツールです。会話内容の記録・転送機能はありません。
完全ブロックではありません。警告を表示した上で、最終的にはお子さま自身が判断できるようにしています。ただし高リスクの場合は二重確認を求めます。
ChatGPT、Claude、Gemini、X(Twitter)、Discord、Instagram、TikTok、YouTube、Gmail のWeb版に対応しています。
無料です。将来的に学校・法人向けの管理機能を有料で提供する予定ですが、個人利用は無料のままです。
最終更新日: 2026年3月26日
SafePrompt Guardianは、ユーザーの個人データを収集しません。
テキストの解析処理はすべてユーザーのブラウザ内(ローカル)で完結します。入力テキストは外部サーバーに送信されず、ブラウザ内にも保存されません。
保存するのは設定情報(厳しさ設定、カスタムワード、パスコード)のみです。Chromeのローカルストレージに保存され、外部に送信されません。
本拡張機能は外部サーバーへの通信を一切行いません。APIコール、テレメトリ、アナリティクス、広告はありません。
本拡張機能は子どもの行動を監視・記録・報告する機能を持ちません。子ども自身が危険に気づいて安全な行動を取れるようにすることが目的です。
Email: support@safeprompt-guardian.dev