Chrome拡張機能 / 完全ローカル動作

子どもがAIやSNSを
安全に使えるように

ChatGPT、X、Discordなどで個人情報や危険な内容を送る前に、やさしく「ちょっと待って」と声をかける拡張機能です。

ChatGPT で入力中...
私の名前は田中太郎です。東京都渋谷区に住んでいます
🛑 2件の注意点があります

こんな危険を防ぎます

子どもが知らずに送ってしまう「危険な情報」を検知

🔒

個人情報の漏洩

名前・住所・電話番号・学校名・メールアドレスなどの個人情報を検知します。

「○○小学校の3年2組です」→ 検知してブロック
⚠️

グルーミング・誘い出し

「秘密にして」「会おう」「写真送って」「LINE交換しよう」などの危険パターンを検知。

「親に内緒にしてね」→ 高リスク警告
🚫

犯罪勧誘

「簡単に稼げる」「口座貸して」「荷物受け取るだけ」などの闇バイト・詐欺パターンを検知。

「簡単に稼げるバイトあるよ」→ 高リスク警告
💬

危険な自己開示

「今ひとり」「家に誰もいない」「親は留守」など、犯罪者に悪用される情報を検知。

「今家にひとりだよ」→ 高リスク警告

SafePrompt Guardianの特徴

禁止ではなく、気づきと再確認

🤗

やさしい警告

子どもを叱らない、怖がらせないUI。「ちょっと確認しよう」と導きます。

💡

安全な言い換え提案

「○○小学校」→「学校に通っています」のように、安全な表現を提案。

🔐

完全ローカル動作

入力内容を外部に送信しません。すべての処理がお子さまのPC内で完結。

👨‍👩‍👧

親モード / 子どもモード

パスコードで保護された親モードで、厳しさやカスタムワードを設定。

🌐

11サイト対応

ChatGPT、Claude、Gemini、X、Discord、Instagram、TikTok、YouTube、Gmail。

📞

相談先への導線

高リスク警告時に、チャイルドラインなどの相談窓口を表示。

警告の例

3段階でやさしく伝えます

🛑 高リスク

ちょっと待って!

電話番号が含まれています。電話番号を送ると、知らない人から連絡が来るかもしれません。

→ 電話番号は送らないようにしよう
⚠️ 中リスク

送る前に確認してね

名前が含まれているかもしれません。フルネームを送ると、あなたが誰かわかってしまいます。

→ ニックネームを使おう
💡 低リスク

ちょっと確認しよう

SNSのIDを共有しようとしています。知らない人からフォローが来るかもしれません。

→ SNSのIDは知っている人だけに教えよう

保護者の方へ

お子さまのインターネット利用を「禁止」ではなく「安全に」

SafePrompt Guardianとは

お子さまがChatGPTやSNSを使うとき、個人情報を送ってしまわないか心配ではありませんか?

SafePrompt Guardianは、お子さまのインターネット利用を「禁止」するのではなく、「安全に使う力」を育てるツールです。やさしい言葉で「ちょっと待って」と声をかけ、安全な表現を提案します。

  • 完全ローカル動作 — 入力内容は外部に送信されません
  • テキスト本文は一切保存しません
  • 監視ツールではありません — 子ども自身の「気づき」を促します
  • 親モードでカスタム設定が可能(パスコード保護)
  • 31種類の検知ルール(個人情報・グルーミング・犯罪勧誘など)
  • 厳しさを3段階で調整可能
  • 高リスク時に公的相談窓口への導線を表示

学校・法人向けプラン

GIGAスクール端末の安全対策に。教育委員会・学校・企業向け。

GIGAスクール構想への対応

文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」および 「GIGAスクール構想の下での校務の情報化の在り方に関する専門家会議」の方針に基づき、 以下の要件に対応しています。

  • ✓ 児童生徒の個人情報保護(氏名・住所・学校名の送信防止)
  • ✓ 外部サービス利用時の情報漏洩リスク低減
  • ✓ SNS等における児童の安全確保(グルーミング・犯罪勧誘の検知)
  • ✓ ローカル処理によるデータ主権の確保(クラウド送信なし)
  • ✓ Chrome OS / Chromebook 完全対応

個人

無料
保護者・個人利用
  • ✓ 全31ルール
  • ✓ 11サイト対応
  • ✓ 親モード
  • ✓ カスタムワード
  • — 管理ダッシュボード
  • — 一括設定配布
無料で始める
学校に人気

スクール

9,800円/月
小中学校・塾(端末数無制限)
  • ✓ 個人版の全機能
  • ✓ 管理ダッシュボード
  • ✓ 端末一括設定配布
  • ✓ 検知レポート(匿名集計)
  • ✓ カスタムルール追加
  • ✓ メールサポート
お問い合わせ

教育委員会・企業

50,000円〜/月
自治体・大企業
  • ✓ スクール版の全機能
  • ✓ 複数校一括管理
  • ✓ 自治体別カスタムルール
  • ✓ 導入サポート・研修
  • ✓ 請求書払い対応
  • ✓ 専任サポート担当
お問い合わせ

インストール(無料)

Chromeに追加するだけ。設定不要で即動作。

1

Chrome Web Store

「インストール」ボタンをクリック

2

拡張機能を追加

Chromeに追加するだけ

3

自動で保護開始

対応サイトで自動的に動作

Chromeに追加する(無料)

よくある質問

子どもの入力内容は外部に送信されますか?

一切送信されません。すべての処理はお子さまのパソコン内で完結します。インターネット通信は行いません。

子どもの会話を親が監視できますか?

できません。SafePrompt Guardianは監視ツールではなく、子ども自身が危険に気づくためのツールです。会話内容の記録・転送機能はありません。

完全にブロックしますか?

完全ブロックではありません。警告を表示した上で、最終的にはお子さま自身が判断できるようにしています。ただし高リスクの場合は二重確認を求めます。

対応しているサイトは?

ChatGPT、Claude、Gemini、X(Twitter)、Discord、Instagram、TikTok、YouTube、Gmail のWeb版に対応しています。

料金はかかりますか?

無料です。将来的に学校・法人向けの管理機能を有料で提供する予定ですが、個人利用は無料のままです。

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年3月26日

1. データの収集

SafePrompt Guardianは、ユーザーの個人データを収集しません。

2. データの処理

テキストの解析処理はすべてユーザーのブラウザ内(ローカル)で完結します。入力テキストは外部サーバーに送信されず、ブラウザ内にも保存されません。

3. 保存するデータ

保存するのは設定情報(厳しさ設定、カスタムワード、パスコード)のみです。Chromeのローカルストレージに保存され、外部に送信されません。

4. 外部通信

本拡張機能は外部サーバーへの通信を一切行いません。APIコール、テレメトリ、アナリティクス、広告はありません。

5. 子どものプライバシー

本拡張機能は子どもの行動を監視・記録・報告する機能を持ちません。子ども自身が危険に気づいて安全な行動を取れるようにすることが目的です。

6. お問い合わせ

Email: support@safeprompt-guardian.dev

子どもの「気づく力」を育てよう

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